バーチャルオフィスを格安で借りるには

起業したばかりの頃はなにかと物入りでお金がないものです。なので、毎月の出費をできるだけ抑えるために普通にオフィスを借りるのではなく、バーチャルオフィスと契約して住所だけレンタルし、実際の仕事場は自宅にするといった工夫をします。最初から自宅の住所を会社の住所として登記すればいいという考え方もありますが、たとえば起業したのが若い独身女性の場合、仕事でつながりを持った人みんなに、自宅の住所を知られてしまうというのは抵抗があるものです。住所を借りれば、低コストで個人情報を守ることができます。ただ、バーチャルオフィスなら実際に事務所を借りるよりも安上がりといっても、いろいろな種類があり、高級なところを選ぶと結局、毎月の出費がかさんでしまいます。では、できるだけ格安で契約するためにはどうすればいいのでしょうか。

住所レンタルだけを基本料金に含めているところを探す

まず、実際の住所をガードできればいいという目的で借りるのであれば、住所のレンタルだけが基本料金に含まれ、そのほかのことはすべてオプションで対応しているところを選ぶといいでしょう。たとえば、郵便が送られてきた場合、あるいは電話がかかってきた場合の転送、秘書代行サービスなどを基本料金に含めるところを選ぶと、当然、その分だけ料金は高くなります。もし、月に何十通も郵便が送られてくる、電話もたくさんかかってくる、しかもその電話には出られないというのであれば、転送サービスも秘書代行サービスも最初から含まれていた方が安く上がりますが、住所を隠すだけでいいならまったく不要です。さらに、支払いを毎月するのではなく、一年分、一括で前払いすると、その分安くなるところも多いので、そういった割引サービスを設けているところを利用するといいでしょう。

都心からできるだけ離れた住所を借りる

郵便や電話の転送サービスや秘書代行サービスをある程度使って、その上で格安なバーチャルオフィスと契約したいという場合は、どのように探せばいいのでしょうか。この場合のポイントは、レンタルできる住所がどこなのかという部分です。たとえば、東京の青山、渋谷など有名な街の住所を借りる場合は、当然、高くなります。需要が高く、値段を下げなくても契約希望者は大勢いますし、業者側がその住所を維持するためのコストが高いからです。しかし、東京だけど都心から離れているところ、あるいは埼玉など、東京以外の県の住所であれば、都心の住所と比べると格安で借りられる可能性が高いです。なので、複数の場所から住所を選択できるのであれば、できるだけ都心から離れたところを選ぶといいでしょう。

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